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アメリカで起業する方法 これから駐在妻になるあなたへ

Taeko
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Taeko
遠隔ヒーリングの専門家。身体に一切触れずに行うエネルギーヒーリングが18番!100%やる気に満ちた状態に整えます。オーラを読み取り、あなたに何が起こっているのかをお伝えできます。仕事関係、人間関係、赤ちゃんからのメッセージお伝えします。この道13年以上。好きなもの→家族、友人、フィギュアスケート鑑賞、山口百恵、宇多田ヒカル。旦那さんとアメリカのネブラスカ州在住。
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アメリカに夫が駐在に行くことが決まった

 

夫から「今度アメリカに駐在が決ったんだ」

そんな一言であなたのキャリアは変わります。

駐在について行きますか?

駐在について行きませんか?

 

ついて行くことは決めた

 

もし日本で会社員として働いていたならば、仕事を辞める必要があります。

今までの私のキャリアはどうなるんだろう・・・。

不安になるのはあなただけではありません。

でも、見知らぬ土地でがんばる旦那さんを応援したいから辞める

そんなあなたの決断。

 

はたして駐在妻はアメリカで働くことができるのか?

 

次に湧いてくる疑問。

果たして、アメリカで働くことが出来るのだろうか?

アメリカで働いたことがなければ、イメージがまったく湧きません。

不安は募るばかり・・・。

 

駐在妻のあなたへ 正しい起業のススメ

 

大丈夫。駐在妻だって起業できます!

まずやることは3つ。

Keep clam

 

ビザのステータスを確認する

 

ビザには2つの種類があります。

「労働できるビザ」「労働できないビザ」の2つ。

2019年1月現在、L-2ビザ、E-2ビザのビザホルダーの方は労働可能です。

(LやEはビザの種類)

ちなみに駐在妻L-2ビザに関しては、旦那さまはL-1ビザ保持者。

L-1ビザ保持者は決められた会社でしか原則働けません。

しかしL-2ビザはどこでも働けるし、起業もできるまさに魔法のビザです。

もしあなたがL-2ビザホルダーなら会社と旦那さまに感謝です。

朝4時ごろ急に頭にガガーンと雷が落ちたような感じで飛び起き、

「グーグルで今検索すべき!」とハイヤーセルフからの声を聞き、

同じL-2ビザホルダーの方が駐在妻でありながら起業されている記事を見つけ、

L-2ビザホルダーが働けることを知りました。

普通にグーグル検索のスキルがあれば何の問題もなかったのですが。。。

こうやってハイヤーセルフはグーグル検索が苦手でも何とか手がかりをくれました。

もし自分のビザが働けるかどうか不安な場合は、移民弁護士に相談しましょう。

 

旦那さんと相談する

 

何はともあれ、旦那さんと相談する。

これが第一です。

 

旦那さんの会社に働いて良いか相談する

 

旦那さんとの話し合いで働いてOKということになれば、

きちんと会社の許可を頂きましょう。

ビザは労働可能だけれど、会社的に労働NGというところはあるのです。

友人の駐在妻の会社はむかしは労働不可、

今は時代の流れと共に労働可能に変わったようです。

 

待って!アメリカで働くなら労働許可書が必要です

 

次に大切な書類は労働許可書です。

 

労働許可書がないと働けません

 

ちょ、ちょっと待って下さい!

もしかして労働可能なビザだけで働けると思っていませんか?

ここはアメリカです。

アメリカ市民かグリーンカードホルダー以外の労働可能なビザ保持者は

「労働許可書」が必要です。

たまに労働許可書なしに働いている方いますが、違法です。

 

取得方法は個人で取得。移民弁護士に依頼。どちらもOK。

 

個人で取得は自分で調べる時間、書類作成にはある程度の英語の知識も必要です。

移民弁護士はお任せできるので、調べる時間がない分、お金がかかります。

それぞれのメリット、デメリットを踏まえ、自分の時間と予算を考えて決めましょう。

 

仕事を始めました 知らなかったではすまされません

 

せっかく苦労して仕事をし始めたら、違法労働だったなんて・・・。

旦那さまを支えるはずが、

まさかの強制送還!再入国不可なんて

ことになったら全く意味がありません。

もし、あなたが「あわわ、知らなかった。労働許可書いるんだ。どうしよう」

と思ったら、悩まずにすみやかに旦那さまの会社の弁護士に相談しましょう。

大丈夫。ここはアメリカ。悩んだら相談。本当に必要なことなら誰かが助けてくれます。

奥様が違法労働をして、結果旦那様の会社まで巻き込むことになったら

本末転倒です。

 

会社設立 アメリカは州によって国が違うと言われるほど法律が違う

 

会社設立したいですか?

あなたが個人の場合でも、実は会社は立てられます。

どのタイプの会社にするのかは、その会社の目的によって異なります。

またアメリカのどの州に住んでいるかでも異なります。

 

基本的にアメリカは自立した人が生き残れる社会

 

自分で調べることは当たり前です。

Taekoは会社設立前の1年間

アメリカ在住で実際にビジネスをしている方の

コンサルティングを約4か月受講しながら、

毎晩、夜な夜なグーグル検索。

どんな会社の設立方法があるのか、どうやったら設立できるのか、

ずーっと調べていました。

なぜならネブラスカ州のリンカーン市には、日本語を話せる弁護士も会計士もいない。

コミニュケーションをとるには英語100%が必要。

その時点ではビジネスで通用する英語力はない。

 

まずは会社設立よりも英語力の構築。

 

誰にも頼れない、英語で誰かに聞くぐらいなら

まだ自分で調べた方が理解できるその程度の英語力だったのです。

本当にお恥ずかしい。それでも何とかして仕事はしたい。

本当にあの頃は必死でした。

会社員時代はなんだかかんだと同僚や先輩、最終的には上司がいたのです。

それまでは誰かに頼って生きてきたことを来たことを痛感。

頼れる誰かがいるって、本当にありがたいことです。

自分で調べることの利点は、うっすらとでも外観が理解できるようになるので、

英語圏の弁護士や会計士と直接話すときでも相手の言うことが理解できるようになります。

 

それでも英語でのコミニュケーションが不安なら

 

すべてを日系の弁護士さん、会計士さんにお願いするのがおすすめです。

日本語が通じるというのは大きな強みです!

 

 

個人事業主は簡単ですが、はっきり言って身を守れません

 

個人事業主を選択する場合

メリット、デメリットを確認しましたか?

メリットはシンプルに個人事業主になれる。

メリットは万が一の時に、ビジネスで築いた信用を失い、個人や家族の財産も失います。

ここはアメリカ。

アメリカは世界的に有名な訴訟大国です。

 

実際に聞いた話、交通事故に関係してしまった場合

 

見知らぬ弁護士からたくさんの手紙がポストに届くそうです。

「加害者を訴えませんか?」ゾッとしませんか?

あなたのビジネスにもこんな事が起こったら?

 

メリット、デメリットを見て決断しましょう

 

ちなみにTaekoは2019年1月現在、

アメリカと日本で1,400人以上セッションさせて頂いていますが、

特に問題はありません。

むしろ笑顔で「ありがとう!なんだか世界観が変わってしまったわ」

と感想を頂いています。

それでも、ここはアメリカ。一度の訴訟でも最悪、自分の財産だけではなく、

夫婦の財産は共有財産なので、ビジネスも個人の財産も一気に失います。

そこまで考えての会社設立です。

個人事業主として活動されている方もたくさんいらっしゃいます。

ただし会社設立でも個人事業主になるのも全てあなたの自己責任。

この記事も自己責任で読んでください。

 

弁護士さんを雇おう

 

1年間近くグーグルとお友達になり、

日系弁護士の先生にお問い合わせ(まさかの大企業専門で会社設立費用$3,000)

HPを見るとだれでも知っている企業名がずらり。

自分の足でネブラスカ大学の学生インターン(将来の弁護士候補生)

にお願いする方法を模索したり(会社設立のサポートは無料だが半年間待ち)

起業家のグループに顔を出し、情報を収集。

それを分析して、自分にどの方法が良いかを検討。

 

結果、弁護士さんに会社設立をお願い

 

理由は、書類が全部英語。

ひとつ調べると、次にわからないことが出て来て、調べるの繰り返し。

そして進んでいる道の方向性が合っているかどうかハッキリわからない。

万が一、間違って書類に記入してしまったら、

後からリカバリーする方が3倍かかります。

しかも英語となれば10倍かかることは間違いない。

話をしていく過程で、マッサージのオーナーと出会います。

 

アメリカ人の彼女ですら、会社設立は弁護士にお任せ

 

会社設立はプロにお任せして、

自分はちがうことに時間を使おうと踏ん切りがつきました。

何が何でも自分でやらなくてはと背負い込んでいことに気づきました。

結果、弁護士の元で、

「この様な想いで自分はアメリカと日本に貢献したい」

約30分熱弁することで、会社設立を請け負ってくれることになり、

あのグーグルと取り組んだ1年間は一体・・・。

 

弁護士は会社設立のプロ

 

少なくとも大学4年間法律について学び、

すでに会社を何社も設立しているのです。

いくらがんばっても1年間では到底かなう訳がありません。

しかも言語は第二外国語の英語。

1年間が30分で解決されるなら最初からお任せしておけば良かったと思います。

それでも自分で何かを調べる。

取り組むという姿勢と経験から得たものは絶対になくなりません。

ガッツと根性が養われた1年間でした。

 

一人で会社を立ち上げたい人向けの弁護士サイト

 

この情報を元に2,3の質問を自分の弁護士にした時、

「あ~このサイト本当に間違いが多いんだね」と困り顔。

秘書の方も「そうなんですよ」と困り顔。

値段は高くても、直接弁護士にお願いして良かったなと感じました。

なぜなら、

個人名で仕事をする弁護士は、自分の名のもとに責任を持って仕事をするのです。

ここが大きな違いです。

 

 

会計士を雇おう

 

アメリカで働くと確定申告が必要になります。

(働かなくても確定申告は必要ですが、その場合は通常、駐在妻であれば

旦那さんの会社が駐在妻の申告も合わせて処理してくれることが多いです)

Taekoの場合、旦那さまの会社の会計士が別の州にいます。

なので、ネブラスカ州の会計士さんに必要な書類を作成して頂いています。

会社にとっては余計な作業を増やすことになるので、

本当に受けて下さって感謝しています。

色々な方に助けられて今、ここにいます。

 

 

アメリカ社会で生きていく覚悟

 

駐在妻は一般的には、1年、3年から5年の任期の方が多いです。

絶対に時間を無駄にしたくないという思いで動いています。

いつかは日本に帰るけれど、それまでは自分ができることで日本とアメリカに貢献したい。

自分ができることはエネルギーヒーリング。

これをビジネスとしてやっていく。

アメリカに根を張って生きていくという気持ちで取り組んでいます。

たしかに会社設立費用、弁護士、会計士、労働許可書にかかる費用は少なくはありません。

ですが、堂々とアメリカで働けることができるのは、お金に変えられない幸せです。

アメリカの中で働くことができる経験ができることこそが人生の財産です。

 

英語は必須 日本語は誰にも通じません 覚悟できていますか

 

日本人がたくさんいるエリアはまた別の話です。

アメリカで少し田舎に行くと、日本語を話せる人はいません。

いたとしても、片言の「こんにちは」「さよなら」

いたとしても英語の先生。

ただし英語の先生はビジネスのことは知りません。

ビジネスのことを日本人以外の人と話したいと思ったら、英語を勉強するしかありません。

周りの日本人は誰も起業していないので、心底、「地元の起業家の友達を作りたい!!!」

と思い天に向かってお願いしました!

あ!ここでポイントです。

 

本当に欲しいものがあれば、天にお願いしましょう

 

本当に欲しいもので、今のあなたに必要ならば

ベストなタイミングでもたらしてくれますよ!

ただしもう1つのポイントがあります。

天にお願いしたら「お願いしたことを忘れること」

「あーお願いしたのに、全然かなわない。ぶつぶつ。」

なんて言っているあなたには、願いはいつまでたっても叶いません。

それより、お願いしたことをしっかり忘れて、

今やるべきことに集中している方がよっぽど生産的です。

そうすると忘れたころにやってきて、ふと気づくのです。

そういえば、「あ!起業家の友人が欲しいと思っていた。もうすでに出会えている」と。。。

最後のポイントは天にお礼を言う事

「自分が出会いたいと思っていた人と出会えました。ありがとう。」

願いを叶えてくれたら、お礼を言うのをお忘れなく。

逆の立場だとして、他の人があなたに聞きたい事だけ聞いていって、

お礼もなく立ち去って行ったら?

次の願いを聞いてあげようとは思わなくなりませんか?

天の心は広いと思いますが、それでも感謝の気持ちはお忘れなく。

 

Taekoの場合

そんなお願いをしたのを忘れた頃、スターバックスで一人の友人と出会いました。

今は月に2回ほどカフェで会い、ブレインストーミング(アイディア出し)しています。

日々チャットでやりとりするので、英語が上達したとしたら彼女に感謝です!

そして天にお礼を伝えたのは言うまでもありません。

 

 

地元の起業コミニュティを探そう!

 

起業したら次に行動するのは自分と同じ仲間を探すこと

異国で、ビジネスを始めたら・・・。

文化が違う。人種も異なる中で一体どうやって何から始めよう。

そんな時こそ仲間が必要です。

起業家はみな悩み、行動し、結果を出し、修正をしています。

この繰り返し。

 

アメリカでビジネスをするということ

 

Taekoの場合は最初、事務所として場所をお借りしたサロンで

周りがどうやって動くのかを見ながら、少しずつ取り入れました。

と言ってすべてアメリカに合わせるわけではありません。

日本流というか、譲れない芯の部分もあるので、そこはしっかり守ります。

印象的だったのは、起業家の友人は「Taekoは日本の武士の様だ」と。

どっしり構えて焦らずに、計画してじっくり進んでいたので、

そのように見えたのでしょう。

英語でビジネスをするには日本語を使うよりも10倍、時間がかかるのです。

(英語が出来る人は、時間はかかりませんね)

だから焦っても仕方ない。確実に階段を上るように一歩一歩進むのです。

その方が、結果は早く出ます。

焦っていても何も変わりませんから。

 

起業家コミニュティの探し方

 

アメリカで起業コミニュティを探すなら、自分が求めている環境のコミニュティを探します。

起業したてでも入れるようなコミニュティを探しましょう。

まずは勇気を出して、繰り返し顔を出す。

誰か一人と必ず名刺交換をして、まずは相手の話を聞く。

友達を作る感覚で行くのがコツです。

間違っても自分の商品やサービスをいきなり売ってはいけません。

嫌われてしまうのが関の山です。

それよりも信頼が先!

誰かもわからない人からいきなり物やサービスを買う人はいません。

とくにあなたがアジア人の場合はマイノリティであることを自覚すること。

自分はあなたにとって敵ではなく、友好的な人であることを示していくのです。

Coffee station

 

Taekoの場合は起業家コミニュティに1年ほど在籍

 

知り合いが増えていくと、お茶やコーヒーを飲みに行き、お互いの仕事のことを話します。

その時に、〇〇さんという共通の知り合いがいると盛り上がります。

なぜなら〇〇さんを知っているということは、信頼がおける人であるからという理由です。

アメリカではネットワーキングと言います。

ネットワーキングとは人と人とのつがなりを指します。

人と人がつながることで、さらに人とつながっていくのです。

 

場所を探しているなら、インキュベーターを探そう

 

インキュベーターとは直訳するなら保育器になります。

起業したての起業家がいきなり高い家賃を払うのは難しい場合もあります。

起業してから1年から3年間は安い家賃で部屋を借りられます。

ある程度お客さんがつき、これでやっていけると力がついた頃、外に出て事務所を借ります。

お隣さんも起業家なので、話に花が咲いたり、悩みを打ち明けたりできます。

お互いのワークショップに参加したり、人を紹介し合ったり、起業家にとっては欠かせない

仲間作りの場です。

アメリカに起業家が多いのもうなずけます。起業しやすい環境が整っています。

 

日本人コミニュティとのつながり

 

相手を気遣おう

 

あなたは起業で一生懸命。

実は駐在妻の中には働きたくても

会社の理由やビザのステイタスが理由で働けない方もいます。

そのことを忘れずに接しましょう。

きっと右も左もわからない時に親切にして下さったことでしょう。

日本人コミニュティの方と日本語で話すことで、どれだけ救われたことか。

感謝の気持ちを込めて接すればきっと大丈夫。

 

まとめ

 

旦那さんがアメリカ赴任になっても大丈夫。

ビザのステースが労働可能なら働けます。

労働許可書を取得。

最低限の英語力は必要。

起業家コミニュティを探そう!

最後は気合と根性!

ビジネスは成果が出るまで3年と言われています。

今週の起業家コミニュティーのプレゼンでも言われていたことです。

異国できっと大変なことが多いけれど、がんばっていきましょう!

大丈夫!きっとあなたならやれます!

 

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遠隔ヒーリングの専門家。身体に一切触れずに行うエネルギーヒーリングが18番!100%やる気に満ちた状態に整えます。オーラを読み取り、あなたに何が起こっているのかをお伝えできます。仕事関係、人間関係、赤ちゃんからのメッセージお伝えします。この道13年以上。好きなもの→家族、友人、フィギュアスケート鑑賞、山口百恵、宇多田ヒカル。旦那さんとアメリカのネブラスカ州在住。
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